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デフレ脱却と量的緩和から為替を考える

量的緩和が解除されればデフレから脱却しはじめたと考えてよいでしょう。かつて日本は、デフレでありインフレに向けて政策を打ってきました。
デフレの状態はお金の価値が高く物の価値が低い
インフレの状態はお金の価値が低く物の価値が高い

単純に考えれば
デフレ=円高
インフレ=円安
であると考えられるのです。

だから日本がデフレ脱却するためにはインフレにならなければならない。

デフレ脱却の方法は、量的緩和、インフレターゲット。
結果は、円安

政府はなぜ早くデフレを脱却したいのだろうか
それは増税が待っているからだと思われる。
増税したい→使えるお金が増える。

増税をすると、物を買わない、物の値が下がる、デフレ方面へ動く

現在はデフレだからインフレにしなければならない。

インフレ政策、物の価値を上げ、お金の価値を下げる。

円安

と考えられるのではないか
■---------------------------------------------------
2006年政府経済見通し
GDPデフレーターは+0.1%とプラス転化

量的緩和とは、
日本銀行が他銀行への貸し出し金を増やすこと。

一般銀行にたくさんお金が余れば、それを貸し出したり融資にまわすことによって企業が活性化する。
またゼロ金利によって、返済時の利子も減ってお金を返しやすい。

日銀は当座預金なので利子がつかない→運用しないと意味がない。→融資、貸し出し等→企業が好条件でお金を借りられる→活性化→デフレ脱却

しかし、その結果は、金融機関には資金が増えたが市場全体へ流れる資金量は増えていない。

  • デフレを脱却するための方法デフレを抑えるときには、
    • 減税
    • 消費が増え需要が増える。
    • 金利を下げる
    • 企業は投資額を増やす。
    • 公共投資
    • 政府支出(道路・橋・施設)を行い需要を増やす。。
    • お金の量を増やす。マネーサプライ
    • 量的緩和
    • お金の価値が上がっているため価値を下げるために緩める。
  • インフレを抑えるには
    • 増税
    • 消費が減って需要が減る
    • 金利を上げる
    • 企業は投資額を減らす。
    • 公共投資を抑える。
    • 政府支出(道路・橋・施設)を抑えて需要を抑える。
    • お金の量をおさえる。マネーサプライ
    • お金の価値が下がっているので価値を上げるために引き締める。

■-----------------------------------------------------
デフレ→量的緩和→ドル高円安→インフレ→増税の流れ?
国が必要としているならばその方向に動く
1ドル=100円 の物が 1ドル=110円 になるとインフレ
お金の価値より物の価値が高くなる。
■デフレについての発言集-------------------------


  • 【】2006/02/21

    •  武藤日銀副総裁は21日、参議院財政金融委員会において半期報告を行った。同概要は日銀のウェブサイトに掲載されている。

        それによると同副総裁は、物価指数について「先行きも上昇を続けると見られる」との見方を示した。



  • 【】2006/02/09

    • 日銀の福井総裁「3月に量的緩和政策を解除するかどうか、まだ決めていない
      同総裁は急いで利上げをする状況ではないとしながらも「消費者物価指数(CPI)はこれまでよりもはっきりと上昇してくる
      CPIのプラス化を理由に、緩和解除に意欲的な姿勢を示したかたちだ。
  • 【】2006/02/02
    • 日銀の武藤副総裁「ごく短い金利は、多少の振れはあるにせよ、基本的にゼロ%となる。量的緩和の効果は、現在、短期金利がゼロ%であることが中心となっている」
        また、他国の金融政策例としてインフレターゲットの導入に言及した。
  • 【】2006/01/27
    • 12月全国消費者物価指数は+0.1、
      1月東京都区部消費者物価指数は+0.1%
      消費者物価指数について
       小泉首相「全体として、まだデフレ脱却という状況になっていない」
       安倍官房長官「緩やかなデフレが続いているとの認識に変わりない」
       与謝野経済財政・金融担当相「デフレ脱却へ大きな前進とは決して言えないが、脱却に関するわずかな前進と評価している」
       竹中総務相「緩やかなデフレ状況との認識にかわりはない」
              「日銀は成果目標を明示して責任を持つことが必要」
              「量的緩和解除など金融政策手段にはコメントしない」
        谷垣財務相「デフレは緩やかながら続いている」
             「デフレがどうなっているかということは、GDPデフレーター、消費者物価指数、いろいろ総合的に勘案しなければならない」 
  • 【】2006/02/02
    • 日銀の武藤副総裁「ごく短い金利は、多少の振れはあるにせよ、基本的にゼロ%となる。量的緩和の効果は、現在、短期金利がゼロ%であることが中心となっている」
        また、他国の金融政策例としてインフレターゲットの導入に言及した。
  • 【】2006/01/25
    • 小泉首相
      デフレは依然として継続している
      デフレ克服に向け、政府・日銀が一体となって取り組んでいくことが必要な状況に変わりない
  • 【】2006/01/20
    • 福井日銀総裁は20日、「量的緩和解除に向け、1ヶ月前よりいくらか前進している」
    • 金融量的緩和解除の時期については「2006年度にかけて可能性高まっていくとの見方は少しも変わっていない」解除条件「金融市場の円滑な価格形成に配慮しながら行うことが重要である」
      また量的緩和解除後について「イールドカーブの押し下げはなくなる」
    • 物価動向については「人々の先行きの物価観は、プラス方向に変わってきている」
      「CPIが安定的にゼロ以上か冷静かつ適切に判断する重要な局面である」
      先行きの物価情勢については「実質金利が下がる方向だとバブル方向の心配事が出始める可能性がある」
  • 【】2006/1/19
    • 谷垣財務相
      財務省と経済同友会の意見交換会
      • 量的緩和解除について、
        「デフレ脱却は重要な課題であり、日銀とも波長を合わせて考えていく必要がある」
    • 渡辺同友会副代表幹事は、同財務相のこの発言について「財務省と唯一意見が異なった点だった」
      同友会は量的緩和による副作用に言及し、
      金融政策は正常化の時期に来ていると主張した。
    • 財政再建について、必要性を強調。
      谷垣財務相も、重要な課題との認識を強く持つ
    • 谷垣財務相「政府と日銀は協調して、今年中にデフレ克服というゴールを目指さなければならない」
  • 2006/1/16
    • 谷垣財務相「日銀総裁とは、デフレ脱却の認定はいろいろな指標で慎重に判断することが必要との認識で完全に一致している」
  • 【】2006/1/13
    • 小泉首相は13日、「デフレ脱却は早い方がいい」と述べた
    • 福井日銀総裁「消費者物価(CPI)の先行きについては前年比でプラス基調が定着していく」との見通し
      リスクとして「原油価格の高騰が内外経済に与える影響には引き続き留意する」とした。
        「CPIの約束に沿って量的緩和政策を継続し、持続的な経済成長実現を支援していく」とした。
  • 【】2006/1/12
    • 安倍官房長官「政府としてはGDPデフレーターがプラスに転じたことによって、デフレ脱却とする」
        小泉首相は11日、訪問中のトルコで記者団に対し、デフレ脱却について「早いほうがいい。できれば年内にしたい」とし、9月の任期中までにデフレ脱却を目指すとの意向を示していた。
  • 【】2006/1/06
    • 日銀の早川調査統計局長「量的緩和政策を解除する段階では実質金利はマイナス状態」
      日銀の早川調査統計局長「デフレ脱却の方向に着実に歩みを進めている」
      竹中総務相「デフレを克服していくことが重要である」
  • 【】2005/12/28
    • 安倍官房長官発言
      「来年はデフレから脱却したい」
      「デフレから脱却できなければ財政再建も難しい」
  • 【】2005/12/27
    • 竹中総務・郵政民営化担当相発言
      11月全国消費者物価指数(CPI)について
      緩やかなデフレは続いている
      食料・エネルギー除いた指数は依然マイナスである
      量的緩和解除時期をめぐる政府と日銀の関係について
      量的緩和解除の時期について口を出す気は全くない。
  • 【】2005/12/22
    • 福井日銀総裁「先行きの消費者物価指数(CPI)には変動要因があるが、プラス基調見通しを変える必要はない」との見解
      「CPIはプラスになった後、プラス基調が定着する可能性が高い」とも言及。さらに「来年も日本経済は緩やかながら息の長い景気回復が展望できる」とした。
  • 【】2005/12/19
    • 政府経済見通しが19日に公表
      「政府・日銀一体の取り組みで、2006年度はデフレ脱却の展望が開ける」
      「デフレ脱却を確実にするため、政府・日銀一体で政策努力の強化・拡充を図る」
      「デフレ脱却の判断は、物価の基調や背景を総合的に考慮し、慎重な判断が必要」
  • 【】2005/12/16
    • 福井日銀総裁は、円高が続く為替相場について「円安でも円高方向でも、経済への影響をいつも注意深く見ている」
      消費者物価指数(CPI)について
      「これから先は少しずつプラスの領域に入って行く」と

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at 10:34, マネ吉, デフレ脱却政策について

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